お勧めのレストラン – trolls – カナダ BC州ウェストバンクーバー 2006年5月30日
5月28日、とある事情で友人とウェストバンクーバーの西の端にあるホーシュベイまでいった。
ホントとある事情でなんですけどね。
ともあれ、ここでTake outでかったランチがおいしかったです。
一緒に行っていた友人がえらく薦めていました。
お店の名前は、Troll’s Restaurants
Address: 6408 Bay Street, West Vancouver, BC,
Phone: 604-921-7755
場所は、Google Mapsでは、ここです。
ここら辺はバンクーバー島に向かうフェリー乗り場でもあります。
旅の途中にぜひ寄ってみるのもいかがでしょうか?
名作はずっと・・・ 2006年5月29日
日本と比べて、車両の盗難事件が多い。
若い人がゲーム感覚で盗んでいることも多いとか。
ともあれ、こんな風に広告は、私は好きです。
でも、この広告って4年前に見たときのやつと同じシリーズなんだよね。
あまりにも出来がいいので使い続けているのか?
それとも、単に予算不足だけなのか、、。
前回見たときの記事:好きだね、こういうの。-2002年10月13日(日)-diary of teo sylvania
(日記には別バージョンを述べていますが、画像と同じ広告も当時からありました。)
ナイトマーケット 5月27日カナダ BC州リッチモンド 2006年5月28日
平たく言ったら、日本の夜店みたいなものでしが、
中国系の人が多いリッチモンドだけあって、出店者のほとんどが中国系の人。
売られている商品もそんなものばかり。
祭りというよりかは、中国産物品展兼即売会みたいなもの。
ちなみに、中華料理ばっかりの屋台も並ぶところもあるのですが、、、。
台湾とか香港とかの屋台とはちょっとかけ離れているのではないかと思います。
なにせ高い!
量も少ない。
しかも、酒が飲めない!
さすが、カナダですので衛生基準が高いため本場の屋台と同じようには出展できないそうです。
ともあれ、雰囲気を楽しむにはちょうどいいかもしれませんね。
彼らの安否 2006年5月27日
インドネシアでジョクジャカルタでとんでもないことが起きています。
強い地震のため、街が破壊され、多くの人が被害にあっているとの事。
昨日(26日)にインドネシアのジャカルタで撮られたものです。
小さい子どもたち、おそらく友人同士が肩を並べて歩いている後姿。
被害が大きい街とは違う街ですが、(名前は似ているけど)
こういう子どもたちが災害時に一番被害をこうむるのではと実感してしまいました。
この子達は、おそらく無事だと思います。
でも、ジョクジャカルタでのこのような子どもたちは、、、、。
どうか一人でも多くの人が助かりますように・・・。
ただ祈ることしかできない、私の能力の限界をのろいたくなります。
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The Kyoto Protocol 2006年5月22日
京都議定書(The Kyoto Protocol)とは、ご存知のとおり、地球温暖化拡大を防ぐため、各国で二酸化炭素の排出量を制限しようという国際間の取り決めであります。
かなり厳しい制限のため、いくつかの国は参加していません。
もちろん、世界の石油をコントロールしたがっているお隣アメリカ合衆国もこの議定書には参加していません。
カナダは、どちらかというと積極的に参加して、国を挙げてこの議定書に沿うように努力をしてきています。議定書が結ばれた日本より積極的とも言われています。
さてさて、カナダは今後この議定書に守る努力をするのか?
実はハーパー首相現政権になって、この議定書に対しての方針がそこまで熱を入れなくなる可能性があるのです。
環境より経済、お隣のアメリカとの関係を修復を重視するという方針なのです。
あくまでも私の実感なので、本当のところまだなんともいえないですけどね。
ただカナダにとっては、環境を守るというよりも経済を守るという意味合いでこの地球温暖化にはシビアになっています。
というのも巨大な平原をもち、広大な森を持ち、多くの氷河を持っているカナダは、これらから大量の穀物、水、電力、観光資源を得ているのです。それらは、アメリカに輸出するほどの巨大な量なのです。つまりカナダの経済は気候、環境に密接にかかわっているのが少なくないのです。
これが温暖化によって変化して、逆に大きく減ってしまうとカナダの経済
にとってはマイナスな面ばかりなのです。
この判断が良心的で無い解釈かもしれませんがね。
環境の向上も大切ですが、生きていくための財源も重要。
なんかカナダの京都議定書の方針にはすこし自分自身のあり方を考えされました。
愛も良心も大切だけど、お金も重要。
私も、お金があって、愛と良心をささげられると思います。
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