おじさん。

大阪在住最後の晩(11月29日)。
次の朝、荷物も鞄一つと大きめのスーツケースのみで広島の実家に。

でも、この日、弟夫婦にこどもが生まれた。

ついに名実ともに「叔父さん」になってしまった。

で、12月3日に家族そろって大阪に・・・。
そのまま、東京にいき、12月9日成田からバンクーバーへ。
続きを読む・・・

残しmono。

おそらく、今、所有している家具より、

カナダに残している家具の方が多いかもしれない・・・。

向こうには、テレビ、ビデオ、ラジカセ、デスクトップPCがあるが、今大阪の手元にはほとんどない。

実は携帯電話も向こうに残ったまま。
(基本料金支払い続けてた。)

よく考えてみれば、俺は必ずカナダに帰ってくる気で、去年の春に日本に帰国したのだ。
めちゃ無駄遣いかもしれないが、、
カナダへの願望はそれだけ高かったんだね。

トランク一つ。

大阪には、去年の9月に来た。
トランク一つだけで。

で、今、カナダ行きの為に引っ越しの準備中。今月以内には大阪の部屋を引き払う予定。

トランク一つだけでいったん広島に戻る予定。

今、発生しているゴミだけでトランク二つ以上ある。
そんなにものを増やしたつもりはないのだが、住むとなるとそんなものかもしれない。
続きを読む・・・

はやとちり。

電車のおりて改札口。
目の前に別のスーツ姿のお兄さん。
相手いずに大きな声で会話している。
一人で・・・。

また、遭遇か怪しいお兄さんと思ったら、

携帯電話にハンズフリーキットをつけて、電話をしていただけだった。

目立ちにくいハンズフリーを使って屋外、公共の場所でしゃべるのも、やっぱりどうかと思う。

ハンズフリーを使っているときって声がでかく感じるのかなと疑問に思った。
実際、自分の知り合いの何人かも、運転中のみならず、パソコンつついている時も、手が完全に暇なときもハンズフリーで会話している。
そのとき、彼らの声は結構周りに響く。

よくよく考えれば、ヘッドホンステレオで音楽をききながら、声を出せば自然に大きくなる同じことが起きているのかも。
イヤホンで何か聞いているときって、自分の声の音量ってつかみにくいからね。
続きを読む・・・

カン違い・・・。

何も考えず、無心な状態が時々できることがある。
どんなに自分の部屋、電車の中、騒がしくても、めちゃ気分が落ち着いて、感覚が凄い研ぎ覚まされている。

そんなとき、周りの話声とかと異質な声が聞こえることがある。
まるで宙を漂ってささやく声。

ふと気づき、あたりを見回す。それらしい存在を見あたらない。

しばらくして、また聞こえる、妙な声。

また、見回してもふつうの電車の中。

霊の声?
俺にも霊感がついたのか?
ちょっと怖くなる。

しかし、よくみたら、ちょっと離れているところに座っているお兄さんが、時々当てもなく独り言をしゃべっていた。

・・・。
特殊な能力を持ったのか勘違いしてしまったぜ。

スーツ姿でまともの格好しているけど、目が異様にうつろだったあのお兄さん。

なんか、こういう人増えている・・・。

未遭遇。

いまだに、俺と同じ着メロを愛用している人と遭遇したことがない。

有名な曲なんだけど、着メロとしたらあまりメジャーないものばかりだからね。

人とは違うオリジナリティがあることに気づいてうれしいが、
やっぱり

「俺と同じ着メロ使ってる~!」って
喜びたい気もちょっぴりある。

ありえない。(こうさぎ)

れおはwhisakazuが新宿でwhisakazuがスターは生活すればよかった?
またきょうれおは、くせ毛が変化しなかったよ。
実はきのうはwhisakazuが雑談するはずだったの。
嫌い。whisakazuは、

最近、れおの中で嫌いな言葉がある。

よく雑談とかで頻繁にでる言葉。

「ありえない。

別に本当に起こり得そうもないことなら、かまわないんだけど
最近の一般で使われ方としたら、

自分に都合の悪いこと。

自分にとって思い通りに進まなかったこと。

自分にとって思い通りに進まなかったこと。

すでに

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「れお」が書きました。

きのこの不安

きのこ類が大好きな俺。

なんでも料理にきのこを入れる癖がある。

味噌汁、野菜炒め、ラーメン、焼きめし、、、、などなどに、

えのきだけ、シメジ、まいたけと、、ごろごろ入れて作ってしまう。

それくらい、きのこが好き。

しかし、カナダ・バンクーバーでは、、、、。(俺の記憶では)

普通のスーパーでは、ほとんどマッシュルームしかおいていない。
そう、シチュー、カレーなどに入っているマッシュルームなのである。
チャイニーズ系フードストアに行けば、しいたけなど、まだ日本になじみがあるきのこを見かけるが、
マッシュルームと比べるとちょっと高め。

えのきだけも見かけたりしたが、日本のと比べると結構高め。

おかげさまで、おれは、前回のカナダの生活では、なくなくきのこ食生活を
マッシュルーム食生活に変えていたのだ。
日本のおなじみのきのこ類は、ほとんど食べなかった。

しかし、その苦悩を過去にしてくれるような記事を見つけた。
ちょっとblogサーフィンしていたら見つけたこちらのblog。
鍋の季節になりました。- 30歳からのカナダワーホリ暮らし -
http://ememdays.jugem.cc/?eid=145

今回の具材はこちら。(総合計$18.15÷3人≒$6。安い~♪)
・白菜(1個$1.94)
・シイタケ(1パック$2)
・えのき(1個$1.09 x2)
・シラタキ(1パック¢99 x2)
・木綿豆腐(2丁入り1パック$1.49)
・とりもも肉(3枚 $4.19)
・魚のすり身ボール(1パック$1.69 x2)
・春雨(¢99)

えのき、、$1.09、、、、。
安いぞ、、、。
しらたきも、、、$0.99。

俺がイメージしていたきのこの値段よりずいぶん安いぞ!!
どうやら、バンクーバー市内のとあるチャイニーズスーパーらいし。
(コメントの返しを見れば、どうやらちょっと治安が悪そうなところみたい)

でも、これで俺の大好きなきのこ食生活に困る必要もないかもしれない。

さすが、100カ国の食が楽しめる都市、バンクーバー。
俺の食事の不安を脱ぎ去ってくれるぜ。

だんだん、楽しみになってきたバンクーバーライフ。
続きを読む・・・

ささやかな野望。

一応、電車での移動がメインとなる生活がもうすぐ終わる。

以前からのあこがれだった電車通勤。

今回、大阪に引っ越すことで成し遂げた。

また、来月はバス移動メインの生活にもどる。
カナダ生活の始まりである。

生活に対して不安は全くないが、自分の将来に一抹の不安を感じる。

なんにしろ、一つのチャンスなのだ。
ワーキングホリデープログラムに頼らずに、ふつうの人がカナダで働けるのは、ほんのわずかしかいない。

あとは、進むのみ。
続きを読む・・・

アメリカンドリーム

先日、新宿でとある知り合いに会ってきた。
(なぜ新宿かは別にして)

その方は、俺のカナダ時代のカフェ友達の一人である。

夜中、ふとカフェで待ち合わせして、コーヒーを飲みながらおしゃべりをする。
そういう友達が何人かいた。
(そのほとんどが日本人だけどね。)

で、今回、新宿駅新南口のスターバックスで待ち合わせして、そのままカフェで1時間くらいおしゃべりをしたきた。
2年ぶりの再会である。

彼は、40歳くらいの中年の方だけど、パワーが違う。
からだを資本としてのとある業界(秘密)でも有名な人なんだけど、
アメリカで一旗あげたいと言って、アメリカ進出を図っている人。
これからのアメリカでの活躍するため、絶えずからだを鍛えていて、
毎日ジムに通ってからだ作りをしている。
ふつうのこの業界でこの年齢で活躍しているのもすごいといわれている。

この日も、彼は自転車でやってきた。まるでプロレーサーみたいに。
バンクーバーのときもこんな感じだった。
新宿から池袋とここまで、すべて自転車で回ったらしい。
さすが、身体資本で生きる方、鍛え方が違う。
どうみても、その身体中年に見えない。
下手したら俺より若いからだを持っているかもしれない。
何かしらすごいパワーを感じる。

その彼は、アメリカで名声を得て、その後本を書きたいと熱く語ってくれた。
アメリカ移住は、そんなステップなのだ。
最終目的は、その業界で初の日本人スターになること。
まさに、アメリカンドリームである。

しかし、テロ事件以来、ビザ取得の規制が一段と厳しくなったし、
さらに彼の職業(秘密)、年齢では、アメリカで就労ビザを獲得するのは困難となっていた。
もう抽選グリーンカードしかないかもしれないとも語っていた。
なんにしろ、チャンスがあったら、絶対今度は逃さない。
どんなに厳しくなっても、困難だといわれても、絶対あきらめない。
夢を成し遂げてやる、そんな雰囲気を漂わせていた。

見た目いかつくて、ファンキーなおじさまではあるが、
夢と野望を明確に持っていて、それを語る姿はめちゃ輝いており、すごい若さを感じた。

そんな彼とは、3年前、彼が英語の勉強のためにバンクーバーに留学しているときに、友達の紹介でカフェで知り合った。
ほんとは、アメリカに留学だったのだが、テロ影響のため、バンクーバーに変更になったのだ。

こんな縁だけど、自分の周りにもまだこんなに夢に語る人がいたことに感激し、この人に出会えたことに大変感謝している。。
俺の夢も、この人と比べるとまだまだ不明確だなと思った。

彼も、いずれはバンクーバーにスノーボードとかをしに遊びにいくので、そのとき会いましょうと約束した。

別にバンクーバーでなくても、どこか北米でカフェでコーヒーのみながら語り合いましょうとも約束した。

どこまでいけるか、誰にもわからない。
可能性がある限り追い続ける。

たった一時間のおしゃべりではあるが、そんなエネルギーを分けてもらったきがした。

みなさんも、夢を持つことは恥ずかしくないです。
人生には一番必要かもしれません。

それが生きるエネルギーとなるのだから。
続きを読む・・・

四半世紀

ドラえもん25年声変りしちゃう、大山のぶ代ら交代 - livedoor ニュース

ドラえもん、四半世紀を経て声変わり-。テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」の声優陣が来年4月から一新されそうだ。昭和54年の放送開始以来、ドラえもん役の大山のぶ代さん(68)をはじめ、主なキャラクターの声優は不動だった。しかし、放送開始25周年の区切りを迎え、長年、親しまれた声はタイムマシンに乗って、思い出の世界に旅立つ。

25年も続いたんだね~。

25年も声を変えずにずっと続けれていたことに驚きである。
もう、ドラえもん、のび太、しずかちゃん、スネ夫、ジャイアンも60台後半のかたがたなのだ。いまだに少年、少女の声をしている。

プロはすごい。

どこにこの秘訣があるんだろうね。

このメインキャストがついに降板になり、来年春より、新しい声のドラえもんが始まる。

まったく想像がつかない新しい声のドラえもん。

ちょっと今までのドラえもんの声にすごく寂しい気がするが、
どの世界でも、世代交代というのは必要である。
若手にバトンを渡して、彼らの活躍の場を与えてあげないとね。

新しいドラえもんには、すごく期待している。

どちらにしろ、

今までのドラえもんのキャストの皆様、ありがとうございました。
のこり短い期間、がんばってください。

僕らに夢をありがとう。

飽くなき挑戦・・・・禁煙

「卒煙」 挑戦重ね、気持ちの依存断つ- asahi.com : 健康 : 健康・生活 -

私がたばこを吸い始めたのは、22歳のとき。大学生でした。なかなか進まぬ卒論にイライラし、ストレスがたまり、手を出しました。「いつでもやめられる」と思いながら、もう10年近くになります。先日、子どもが生まれたのをきっかけに、「卒煙」を探ってみました。

 1日どれほど吸うか、1週間の記録をつけた。以前は1~2箱吸ったが、子どもが生まれて家では吸わなくなり、土日は4~7本、平日12~26本。時間にすると1日約1時間は煙に消えていた。
・・・・・。

禁煙、、、。

実は、僕は喫煙者である。

といっても、自分が吸っている姿を見たことがある人は少ない。
続きを読む・・・